2008年05月31日

『グーグル・アマゾン化する社会』 森健著







【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 多様化が引き起こす一極集中現象―巨大な一極とフラット化した世界/第2章 Web2.0の世界―「ユーザー参加型」「膨大なデータベース」/第3章 Amazon―参加のアーキテクチャー/第4章 Google―半強制的な参加のアーキテクチャー/第5章 スケールフリー・ネットワーク―金持ちほどますます金持ちになる理由/第6章 個人への一極集中―タグとパーソナライゼーション/第7章 「民主主義」によってつくられる“主体性ある思考”【著者情報】(「BOOK」データベースより)森健(モリケン)1968年東京都生まれ。




巨大な一極化とフラット化





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2007年09月21日

2007年05月19日

『ブログ進化論』 岡部 敬史箸

 
ブログ進化論?なぜ人は日記を晒すのか ブログ進化論?なぜ人は日記を晒すのか
岡部 敬史 (2006/04/21)
講談社

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 なぜ人は日記を晒すのか? その通り!w 日記はカギをかけて隠してなおしておくもんじゃないのか? 僕も中学の頃の交換日記はそうしましたぞ^^;  その疑問の答えも書いてありますが、もっと深いことも書いてあります。例えば

履歴書は1日で書けるが、1年分のブログは1年間かけないと作れない

不特定多数の人との出会いを演出するというイメージが強いかもしれないが、実はこういった1度だけ面識があるというくらいの弱い人間関係を継続させることの方が適していると思う

といった感じです。目次を見てもある程度内容が浮かび上がってくるんじゃないでしょうか。

序章 なぜブログは流行ったのか?(ブームになったのは日記なのか 日記形式が取り除いた二つの障壁 ほか) 第1章 日記としてのブログ(ブログで日記を書く醍醐味はコミュニケーションにある ドラマ化もされた人気ブログ『実録鬼嫁日記』は、なぜ面白い? ほか) 第2章 メディアとしてのブログ(ブログを通じて“フツーの人”が発信することで何が変わったか? 眞鍋かをりと古田敦也はなぜ支持されるのか ほか) 第3章 ビジネスとしてのブログ(ネット上に蔓延した「ゴッゴル」が意味するものとは 従来のサイトにはない小売店ブログの特性とは? ほか)

 僕にとってのブログは頭の中のインプットとアウトプットの整理であったり、好循環の媒体であったりしますね。だからこのブログの前に書いてたのは自転車の事より気持ちの内面を書いてたことが多かった気がします。 今日もありがとうございます。ポチ、ポチっと押していただくと励みになります^^; にほんブログ村 自転車ブログへ & banner & fc2ranking.gif
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『アフィリエイトでめざせ!月収100万円』 あびる やすみつ箸

アフィリエイトでめざせ!月収100万円―ウェブサイトでバナー広告収入を得る秘訣とは? アフィリエイトでめざせ!月収100万円―ウェブサイトでバナー広告収入を得る秘訣とは?
あびる やすみつ (2004/08)
秀和システム

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 どこかのサイトで「タイトルほど下世話な内容ではなくむしろ基本の重要さを訴えた本」と書いてあったので読んでみました。  まさにその通りで小手先の胡散臭いアイディアなど一切書いてません。  筆者のあびるさんは先日書いた和田さんの「アフィリエイト徹底活用術」の【本音トーク座談会】中で和田さんと対談されている中のお1人です。 abi1.gif abi2.gif abi3.gif こんな風に色々な似顔絵アイコンを簡単に作れる似顔絵アイコンメーカーで大ブレイクし、Abi-Stationという法人を作られています。アフィリエイト・ポータルというサイトの運営もされています。 kao.jpeg 僕が時々使わせてもらってるこの似顔絵も似顔絵アバターというもう1つのサイトを利用させてもらいました。ありがとうございます。  そして本書の内容は「ユーザビリティ(使いやすさ)」と言う事につきると思います。訪問していただいた人に使ってもらいやすいサイト、欲しい情報に素早くアクセスしてもらえるサイト、読みやすいサイトが重要だということですね。  そのためにはSEOよりもユーザービリティを優先するとも。  SEOは所詮アルゴリズム、プログラムなので計算しやすい所から取り入れますが実は日々変わっていきます。当初はキーワードさえ多ければ良かったとか、被リンク数さえ多ければ良かったとか。  それが一部悪質なSEO対策になり報復としてのGoogle八分になったりと。  でもSEOのアルゴリズの目指している所も究極は「ユーザーにとって有益なサイトを上位に表示する」ということなので、あびるさんが早くから提案しておられた「SEOよりもユーザビリティ」「SEOは後からついてくる」という姿勢の正しさはまさに歴史が証明した形です。  もちろん本書はアフィリエイトの解説本なのでASPへの登録からサイトの設計やアクセス解析の分析等々、テクニカルな事も一通り全部書かれています。また「サイトコンテンツの発想法」という章では、14の分野でのサイトの方向性への示唆をされたり、6つの事例紹介をされている章もあります。  まさにあびる哲学をベースにアフィリエイトのエッセンスをぶちこんだ感じの力作です。  これからアフィリエイトを始められる人はもちろん、すでに始められている人ももう1度原点を探す意味でもおすすめの一書です。

 あなたがどんなにアクセスを稼ぐコンテンツを作ったって、収入になる広告がいつ終了するかは、あなたにはコントロールできません。  もちろん、逆に突然エースが現れることもあります。これもアフィリエイトの面白さです。

アフィリエイトがうまくいかず落ち込んだ時に、私の試行錯誤ぶりが心の支えになれば幸いです(笑)。

 プログラムやSEO(検索エンジン最適化)といった技術は、サイトを運営するのにあると役立つのですが、ユーザビリティが低いと、それもまったく生きません。

 というわけで、「技術書」というよりは「思想書」に近い内容になったと思っています。これは永く通用する内容にするために仕方のないことだとご理解ください。

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2007年05月13日

アフィリエイト徹底活用術 和田亜希子著

ホームページが楽しくなる!アフィリエイト徹底活用術 ホームページが楽しくなる!アフィリエイト徹底活用術
和田 亜希子 (2004/07/03)
翔泳社

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 今ではスーパーアフィリエイターとして活躍されている和田さんの初めての著書。まだアフィリエイトという言葉が一般的でなかった頃で、用語1つにも苦労したとのエピソードもご自身のブログで紹介されている。  ブログなんてもっと一般的でなくて本書の中には少ししか出てきません。でも活用できる事はたくさん書いてあります。  「地道な努力の積み重ね」「プランニング」「リンクの張り方のコツ」「アクセス解析の利用の仕方」「本人成果の活用」「Google AdSenseの活用」等々です。  始めるのは簡単でも実際に報酬を得るのは難しいアフィリエイト。そのコツを、和田さんご自身の体験や企業担当者との対談を通じて披露して下さる。  そしてベースに流れるのはアフィリエイトを楽しむ著者和田さんの姿勢です。読めばキット引き込まれることでしょう。 (ただし和田さんの「ブログでアフィリエイト」に対する姿勢はかなり限定的です^^;)

WADA-Blog 「アフィリエイト徹底活用術」表紙に感動の初対面♪ WADA-Blog 祝!アフィリエイト本発売日 ぐ〜たら脱出 ホームページが楽しくなる!アフィリエイト徹底活用術 MyPersonalLinks+ アフィリエイト徹底活用 deepのdeepのアフィリエイト講座ガイド 和田亜希子さん、神田 昌典さんのアフィリエイトを勉強するための本を3冊紹介

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ひかりムーブメントの魁

 ひかりムーブメントとは古典研究者にして作家の大塚ひかりさんの一大潮流のことですが「わ、私、知らなかった・・・」というあなた、けっして時代に乗り遅れていると心配しなくて大丈夫です。僕のマイブームの事ですから^^;  初めて大塚ひかりさんから衝撃を受けたのは、1年半程前図書館の特集コーナーでたまたま見かけた「愛とまぐはひの古事記http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31541029)」。ピンクのグラデーションの表紙ととがしやすたか氏の挿絵に妙な高揚感を感じて館内で一気に読み干してしまいました。  古事記への理解を前提とする難解なものでもありませんし、全体から受ける印象のように下ネタ・エロ満載では全然ありません。むしろ平易な現代語の表現で古事記の各セクションを男神と女神の「まぐはひ」(まぐわい、出会い・性交・男女間の友愛)をベースに新解釈していくと言うチャレンジングでエキサイティングな著書でした。  学校教育でしか古事記を知らない僕はもちろんそんな解釈は斬新でしたからグイグイ引き込まれていきました。気が付けば数ヶ月の間に大塚ひかりさんの著書ばかりで10冊前後を読了していました。  その頃になってやっと大塚ひかりさんはむしろ源氏物語を得意とされ、源氏物語の関係著書やブス論で有名な方だと気づきました^^;  学会に対して新しい視点を提案するというのは抵抗勢力も多いと思いますが、この方はファンも多く著作を楽しみにされている人間も多いと思いますので、色んな事をはねのけて頑張って欲しいです。  そして僕の大塚ひかりさんの原点となったこの本は冒頭のエピソードのように手元にはないので、近くの書店で見てみたのですがタイミングが悪かったのかして見当たりませんでした。スイーツでも電化製品でもなんでも、そう言う時はお取り寄せです。今流行りのセブン-イレブン受け取りで送料0円の「セブンアンドワイ」ですよ^^;  その名の通りコンビニのセブンイレブンで受け取れますので24時間こちらの都合の良い時に取りに行けます。留守宅に伝票が挟まってる心配ナシです。しかもその場合は送料無料。  そして1500円以上で職場や自宅へも送料無料ですから、あ! 僕はもう1冊買わないと。1470円と微妙な金額ですね、この本><  セブンアンドワイは国内最大級の50万点、300万冊の本を取り扱い、DVDが最大30%OFFになり、雑誌、CDなども豊富に揃えているネットショップですからあなたの欲しい本やDVDもきっと見つかりますよ。しかも自宅で^^;  支払いも面倒なクレジット情報を入力したり、前払いする必要なくセブン-イレブンの店頭で現金支払いOKなんです。是非使ってみられたらどうでしょうか?

僕のひかりさんブーム 愛とまぐはひの古事記 「ブス論」で読む源氏物語 太古、ブスは女神だった いつの日か別の日か いつから私は「対象外の女」 カ・ラ・ダ・で・感・じ・る 源氏物語 面白いほどよくわかる源氏物語 感情を出せない源氏の人びと 源氏の男はみんなサイテー

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2007年04月30日

『1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方?』 滝井 秀典著

 
1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方?儲けのネタが今すぐ見つかるネットマーケティング手法 1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方?儲けのネタが今すぐ見つかるネットマーケティング手法
滝井 秀典 (2006/03/21)
PHP研究所

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 結局検索実績のみ多くて実サイトの少ないクリティカルワードとでも呼べるキーワードを見つけるにつきる。それを自分のサイトに結び付けるにしても新たなサイトを起こすにしても。  しかし僕にはいくつものブログを立ち上げるパワーはないし、「自転車通勤」と絡められるキーワードなんてたかが知れてるしなあ・・・。  まあぼちぼち頑張ってみます。
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『凄絶な生還』 竹脇無我著

   
凄絶な生還、うつ病になってよかった 凄絶な生還、うつ病になってよかった
竹脇 無我、上島 国利 他 (2003/07)
マキノ出版

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 不勉強ながら竹脇無我と言う俳優の名前を知らなかったが、顔写真を拝見すると見覚えがあった。大岡越前等に出演している売れっ子俳優じゃないか。  そんな人でもうつになるんだという驚き。人もうらやむ俳優ですら自分の能力を疑う時がくるのか。 うつに関しては分かりやすい表現だったが、その闘病の内容は凄まじいものだった。圧巻だったのは回復してから闘病中の言葉を覚えていない事。特に「もう死にたい」という類の言葉は、心情は自覚していても他人には吐き出していないつもりなのに実は盛んにSOSとして発していると言うこと。  「うつは心の風邪。だれでもかかる普通の病気」と、その理解を広げようとされた医師もおられるが中々理解は広まらない。  老人に介護にも共通する無理解の壁。個人への負担増。自殺者の増加・・・。でもどうかこの本を読んで踏みとどまって欲しい。同じ悩みを抱えているのは自分ひとりではないのだから。

いまでも、死ねなかったのは勇気がなかったからだと自分では思っている。でも、死ねなくてよかったとも思う。そう思う瞬間が、日に日にふえていく。

「いまは、ゆっくり休んだほうがいいよ。それは無責任な態度ではなく、逆に病気をきちんと治そうとする責任ある態度なんだよ」と。

うつ病になると、人間に会いたくなくなる。会ってもうまく離せないし、どう接したらいいのかわからない。とにかく人といっしょにいると、ものすごく疲れる。

 僕が思うに、うつ病から抜け出すのになくてはならないものが四つある。一に休養、二に薬の助け、三に治したいという自分の気持ち、そしてもうひとつは、周囲の人の支えだ。僕の場合も、本当にいろいろな人の世話になった。

うつが悪化したときの「死にたい」という気持ちは、自分でそう思っているというより、何かに頭の中を支配されている感覚に近い。

「絶対に死ぬな。歯を食いしばって、生き延びることだけを考えろ。死にさえしなければ、うつ病は絶対に治る病気なんだから」

勇気がなくたっていい。ないほうがいい。どんなにつらくても、みっともなくても、生きていさえすれば、うつ病を治して違う世界を見ることができる。死にたくてたまらなかった時期を、ようやく乗り越えた者として,声を大にしていいたいと思う。

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2007年04月28日

『検索にガンガンヒットするホームページの作り方』 渡辺 隆広著

 
検索にガンガンヒットするホームページの作り方―SEO(検索エンジン最適化)テクニックで効果的にPRしよう 検索にガンガンヒットするホームページの作り方―SEO(検索エンジン最適化)テクニックで効果的にPRしよう
渡辺 隆広 (2003/04/10)
翔泳社

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 自分のサイトをSEO(検索エンジン最適化)技術で効果的にPRするための本です。始めにお断りしておきますが2003年の本です。今では古い記述もありますがそこはご参考程度に^^;  ただ「キーワード」が大事だと言うことは知っててもキーワードの「並び方」も検索結果に影響あるって知ってました?  その他自分のホームページ(やブログ)を検索エンジンの上位に持ってくるためのノウハウとともに禁止事項も書いてあるのでそれは要注意です。そんなことを提案してくるSEO会社も要注意と。  あとリンク要素・リンクポピュラリティというのは聞いたことありますか? リンクを張ってもらってる数が自分のブログの評価の要素になるんですが、検索サイトによってその数え方が違うのは知りませんでした。

 上に挙げたすべての検索エンジンで、自分のサイトがどこのサイトからリンクを張られているのかを調べてみてください。たいていの場合、検索エンジンごとに返してくる検索結果の数が異なるはずです。  このように総数が異なるのは、あるウエブサイトにリンクを張っていっる個々のページが、ある検索エンジンには登録されているが、別の検索エンジンには登録されていないことから起こります。

 この後被リンク数の調べ方や登録されていないサイトを全部登録するとの記述もあるんですがそこまでの手間はチョット・・・^^;続きを読む
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『稼ぐホームページ 損なホームページ』 江尻 俊章著

 
稼ぐホームページ損なホームページ―アクセス解析で一発判明! 稼ぐホームページ損なホームページ―アクセス解析で一発判明!
江尻 俊章 (2004/12)
アスキー

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 僕のはブログであってホームページではないけれど、アクセス解析の生かし方が吸収できるかなと読んでみました。アクセス解析は以前にも書いた通りGoogle Analyticsでやってますが、色々見出すと面白いですね、これ。  それはさておき本書の方ですが、インパクトのあるタイトルとは裏腹に下品な儲け話が載ってる訳じゃありません。  アクセス解析から推察される事の傾向と対策やら、アクセス解析をベースにしたサイト運営のプラン・ドゥ・チェック・アクションやら、アクセス解析することの7つの恩恵やら・・・。  そうしてアクセス解析を元に、自分のホームページ(ブログも)を充実させていけば、訪問してくれた方により有意義なサイトになりひいては稼げるホームページになる、とまことに遠回りながら正攻法の稼げる方法が書いてあります。  反面、ホームページには(特に商用の)「資料請求」「注文」といった目的ページとそこまでの導線と言った考え方がありますが、日々の記事が並列的に並ぶブログにはありませんのでその部分の考察は残念ながら反映できません。  また離脱率のボーダーラインがトップページで30%、一般記事で40%を超えると要注意と書いてありますがブログでは軒並み超えているんじゃないでしょうか。(それとも僕だけ? 僕だけ??? ・・・実は不安ww続きを読む
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2007年04月25日

「 誰でもできる!ブログで簡単!アフィリエイト」石川洋一著

 
誰でもできる!ブログで簡単!アフィリエイト 誰でもできる!ブログで簡単!アフィリエイト
石川 洋一 (2005/10)
ソーテック社

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 多分そんなに簡単じゃありません(笑) なんせ月々千円以上稼いでいるアフィリエイターは全体のたかだか5%という話ですからね。ん? 5千円だったかな? とにかく、始めてみたけど・・・名前は知ってるけど・・・という人が95%という事です。始めやすく儲けにくいアフィリエイト^^;  だから僕もブロカンとかブログ広告.comなんていう「ブログ記事型アフィリエイト」を併用して始めてみて・・・まだチャリンコのパーツ代にもなってません^^; なんせ3ヶ月で1,500円です(笑)  たぶんこういう本を書く人とか、ホームページでノウハウを売る人が1番儲かるんだろうなあー。  内容はですね、後半はライブドアブログに偏ってます。前半はアフィリエイトの成り立ちから全体観ですね。中身が濃いのは真中です。  ブログもアフィリエイトも初めて、という人には両方いっぺんに分かっていい本かも知れませんね。例えば僕の友人U君・Sさんみたいにね。  もうすでにブログかアフィリエイトの初心者向け知識はマスターしたよ、って人には物足りないかもです。  てか世の中何でも初心者向けの解説本は多いんだけど中級以上向けとなるととたんに数が減るんですよね。みんなそこまで続かないのか? 書く技量を持った人が少ないのか?w

島クマのノンフィクション読書日記 セミナーの書籍化「誰でもできる!ブログで簡単!アフィリエイト」 ブログアフィリエイトで稼ごう 誰でもできる!ブログで簡単!アフィリエイト horiken.info ブログで簡単!アフィリエイト ホーライの「治験の活性化!とお奨めビジネス書、お勧め音楽、お薦め映画、ビジネス」 誰でもできる!ブログで簡単!アフィリエイト のらFPのブログ 石川洋一著『誰でもできる!ブログで簡単!アフィリエイト』

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2007年04月10日

数の悪魔―算数・数学が楽しくなる12夜

数の悪魔―算数・数学が楽しくなる12夜 数の悪魔―算数・数学が楽しくなる12夜
ハンス・マグヌス エンツェンスベルガー、ロートラウト・ズザンネ ベルナー 他 (2000/08)
晶文社

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 歳若い友人から我が子たちにいただいた本。少年時代にこの本を興味を持って読んでいたなんてなるほど彼は秀才だったなと感じさせられる本でした。  数学や、そのレトリックを物語にした物ははなから受け付けない人もいるでしょうし、失礼ながら理解の範疇を超えている人もいらっしゃるでしょう。  僕もフェルマーの定理相対性理論は分かりません。どんなに「分かる・・・」と書いてある本を読んでも分かりません(笑)  平方根や素因数分解を分かりやすく・・・ほらほらもう頭が痛くなってきたでしょ(笑)  この本を子供達に読ませてみて、その子の頭の良いか悪いかは別にして、少なくても理系的な発想に違和感を覚えるか覚えないかの判断を、親側から出来そうです。  我が子に読ませてみたらどの子も「面白かった」と言った! というのは親ばかでした。(笑) 良く良く聞いてみたら「悪魔の絵が可愛かった」とか・・・orz

内容は、数学嫌いの少年ロバートの前に現れた数の悪魔が、毎晩夢の中で数学の魅力を教えるというストーリー。今まで数学アレルギーに悩んでいた人でも、無理なく読み進めていくことができる。 ここで登場するのは素数と無理数、フィボナッチ数、パスカルの三角形、無限と収束、ウソつきのパラドックスなどで、いずれも数学の楽しさを味わうのにぴったりの題材。実生活から離れたものとして数学を捉えていた人に、数学が身近なものだということを教えてくれる。「数学には興味がない」という人にはおすすめの1冊。(土井英司)

かばのあくび・きりんのうてな #2 数学がすき。わりと。 理奈の青春日記〜あれ、理奈さんが帰ってきてる〜 最近疲れ気味。 うちゅうじーん ブックオフ zone of music あ、俺もそれ見たことあるやもしれん。 気ままな生活 ”イタリアの度はずれ” エンツェンスベルガー 「ヨーロッパ半島」より

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2007年04月01日

公共サービスの民営化 東北産業活性化センター編

 
公共サービスの民営化―民間活用(PPP)による地域経営新時代 公共サービスの民営化―民間活用(PPP)による地域経営新時代
東北産業活性化センター (2005/10/31)
日本地域社会研究所

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 郵政民営化の本(「民営化という虚妄」)とともに図書館から借りた本。前書きにもある通り「失礼ながら東北と言う地で・・・」というのは僕も思いました。失礼^^;  民間活用(PPP)を推進する立場から(当然)書かれていますが先の「民営化という虚妄」ほど切り口鮮やかに切り込んでいくタイプの本ではありません。  ベースの理解として民営化がどのように進められいるのかその理論と実例をおさえておくのに良いと思います。
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民営化という虚妄 東谷暁著

 

あぱしたぺ せんきょ ぼんじん日記 民営化という虚妄 じいの部屋 『民営化という虚妄』 Coolog アメリカ VS チャイナ 岡田昇の研究室 郵政民営化について

 
民営化という虚妄―「国営=悪」の感情論が国を滅ぼす 民営化という虚妄―「国営=悪」の感情論が国を滅ぼす
東谷 暁 (2005/03)
祥伝社

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 確かにサブタイトルのごとく「国営=悪」ではない。しかし公務員が生産性・当事者意識と遠い所に存在する事もまた事実で、今後国営事業にもビジネス的手法・センスが必ず必要になると議論されるはず。  その時に政府やマスコミの情報のみを鵜呑みにせず、一郵政事業、一小泉純一郎の動向を離れ自らの中に判断基準を持つために目を通しておくべき著書。  国際的には大枠で、道路・郵便などのインフラに関わる部分は国家が責任を持って運営すると言うのがコンセンサスのようで、「国営」もしくは「民営化しても国営に戻している」例が多い。  一方日本では民営化の成功例として宣伝される通信・鉄道は諸外国の例では成功・失敗半々か。  時代的・主張的に「郵政民営化」議論のウエイトが多いが、広く国家事業の民営化とは、との切り口から豊富な事例を紹介し、又議論すべき点を明快にしていく本書は同様の議論をする際の基準点として貴重かも。  (そう思うなら自分で買いなさい>自分^^;)続きを読む
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公共サービスの民営化 東北産業活性化センター編



 

公共サービスの民営化―民間活用(PPP)による地域経営新時代 公共サービスの民営化―民間活用(PPP)による地域経営新時代
東北産業活性化センター (2005/10/31)
日本地域社会研究所

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 郵政民営化の本(「民営化という虚妄」)とともに図書館から借りた本。前書きにもある通り「失礼ながら東北と言う地で・・・」というのは僕も思いました。失礼^^;


 民間活用(PPP)を推進する立場から(当然)書かれていますが先の「民営化という虚妄」ほど切り口鮮やかに切り込んでいくタイプの本ではありません。


 ベースの理解として民営化がどのように進められいるのかその理論と実例をおさえておくのに良いと思います。


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2007年03月26日

ONとOFF 出井伸之著

 
ONとOFF ONとOFF 出井 伸之 (2002/04/24) 新潮社 この商品の詳細を見る
 先日読んだ盛田さんの本の記事(盛田昭夫の実践心理術)でも書いた通り僕はソニーフェチでした。そう言えば4711のコロンを初めて手に入れたのもソニータワーだった記憶があります。  本書の中に大前研一氏の分析で「天才・井深と盛田の創ったソニー」という記述があります。その後の社長が大賀氏・そしてこの出井氏と続く訳ですね。盛田さんは最後まで副社長だったので出井さんが3代目の社長。デジタルドリームキッズ期のソニーグループを率いた人。表紙のモモ(ポストペットのキャラクター)もその象徴でしょうね。  ソニーの初期のイメージはラジオ・ベータ―(ビデオ)・オーディオ・ウオークマンとAV路線でしたから。  その割には大賀さんの話があまりないのは・・・。更に後書きのみが秀逸であとは物足りない。もう一歩踏み込んだ内容が欲しかったと言うのはない物ねだりでしょうか。  そもそもがソニーグループの社内向けホームページの個人コーナーをまとめた(1998〜2002年分)本書は、その成り立ち上出井氏自身の経営観や路線を理論的に一冊の本にまとめたものではない。経営者の戦略を直接全グループ社員に伝えるとともにその人となりをも伝える事をミッションにしていたであろうことはONとOFFというタイトルからも(後付であったとしても)うかがえる。続きを読む
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2007年03月22日

タミフルとエビの意外な共通点

tamifur.jpg   インフルエンザと言えば副作用が話題のタミフルですが我が家でも僕を始め何人かが飲みました。  タミフルは厳密にはインフルエンザを治さない(活動を鈍らせるだけ)上に異常行動等の副作用があると報道されていましたね。そして新型インフルエンザにも有効だと言うので国家を挙げての備蓄計画まであるとか。  そのタミフルは特許の関係で、スイスの製薬大手ロシュが一社独占で作っているんですと。そして世界規模で見ると生産量の約8割を日本が消費しているとか  なぜか? ほとんどの国ではインフルエンザは薬であわてて治さなければいけないほどの病気だとは認識されていない。2,3日熱は出るものの安静にしていれば治るもの、あくまで風邪の一種。との認識が一般的らしいです。続きを読む
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2007年03月10日

社外人脈・知脈のつくり方―「社外勉強会」のすべて 佐々山 晃著

社外人脈・知脈のつくり方―「社外勉強会」のすべて 社外人脈・知脈のつくり方―「社外勉強会」のすべて
佐々山 晃 (1987/06)
ぱる出版

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 副題の通り「社外勉強会」に関する本です。いつも参加している異業種勉強会をより有意義に活用できないかと手にとって見ました。およそ20年前の著書ですが益するところ大でした。  「勉強会活動の目的は、人生から落ちこぼれないためだ」というのは強烈な言葉でした。バブルすらまだ始まっていない時代に競争の激化と情報の価値を論じています。  1.情報に強くなる事、2.自分で勉強会を作るべき事を主眼として本書は展開されていきます。  また従来の自分の概念とは逆の言葉もありハッとさせられました。 「(社外勉強会に限定して)人脈作りとは、単に社外に友人知人をたくさんつくるというだけのことだと、割り切るべきではないだろうか。続きを読む
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2007年03月08日

気持ちの整理の上手い人 下手な人 斎藤茂太著

気持ちの整理の上手い人・下手な人 気持ちの整理の上手い人・下手な人
斎藤 茂太 (1995/12)
新講社

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 精神科医斎藤一族の著書。見開き2ページで一話になっていて97話収められている。どれかは心に残るかも。僕のは下の通り。  

 悩みにおちいったとき、自分が変化するのがどんなに難しいことか、私は知っている。知っているから、あなたにそれを急がせたりするのはやめておこうと思う。じっくりと悩んで、ゆっくり変わればよい。  ただ、あなたにも、他人が変化するのを期待したり、それを強要するのはやめてほしい。あなたの隣にいる人も、あなたと同じ人間だ。彼には彼のペースがある。彼は彼でゆっくり悩まなければ変われない。彼女は彼女でいきづまらなければ変われない。

「まさか、こんないい結果になるなんて、ありえない」  と思うくらいのことを、えんえんと想像するのだ。本当は、悪い想像のほうだって、他人から見たら相当ばかばかしいものである。いい想像のほうだって、ばかばかしいくらい盛大にやってしまえばよいではないか。要はトレーニングである。ハッピーエンドのシナリオをつくるシナリオライターになればいいのである。

あなたなりの迷い方、あなたなりのバカさかげんを発揮して、おおいにジタバタするのもいいだろう。あなたが、どんなふうにジタバタしたか、どんなふうにジタバタしなかったか。不調から回復したとき、それが全て、あなたの大切なストーリーになるだろう。

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2007年03月07日

倉原流人脈交流術 倉原忠夫著

倉原流人脈交流術―国際ビジネスに生かす60の法則 倉原流人脈交流術―国際ビジネスに生かす60の法則
倉原 忠夫 (1991/10)
ウィーグル

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 読んだ。それだけ。時間がもったいなかった。 3月の喰う 読む 走る IT話
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