2006年06月28日

「月光の東」 宮本輝著

 あぁ人はこうやって全てを失っていくのかという予感に包まれながらも、自分の崇拝するものを自分の手でけがしたくはないという思いと自分でも驚くほどの嫉妬心とに挟まれて、僕たちは何ごともなく終わったんです。
 
 

【内容情報】(「BOOK」データベースより)



「月光の東まで追いかけて」。パキスタン・カラチで自死を遂げた友人の妻の来訪を機に、男の脳裏に、謎の言葉を残して消えた初恋の女性・塔屋米花の記憶が鮮烈に甦る。男は米花の足跡を辿り始める。謎の言葉の真意と、彼女が何者かを見きわめるために…。






『ならうよりなれろ!!』月光の東まで。


ラベル:宮本輝
posted by 茶太郎 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 天上碑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

ピアノの森 12




ピアノの森―The perfect world of KAI (12) (モーニングKC (1509))

ピアノの森―The perfect world of KAI (12) (モーニングKC (1509))







「ゾクゾクする


そして


わけの分からない


嫉妬にかられて


すごく不安になるんだ」





チコさんのピアノの森12巻 にトラックバックしています


桔梗さんの若かった 何もかもが


posted by 茶太郎 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 天上碑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

富士山



yamiさんの「富士山」にトラックバックしています。


 美しいけれど近づくと険しい


 


 頂を極めた人もいるらしいけど僕には高すぎる


 遠くから眺めているのが、今はちょうどいい


posted by 茶太郎 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 天上碑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

封神八卦



桔梗さんの「封神演義」にトラックバックしています。


   気が向いたときに、ホームの自己紹介欄に、“四不象(スープーシャン)とお散歩中”などと書くことがある。「なんだ、そりゃ?イヌか、ゾウか?」と、思われてしまいそうだが、これは、わたしの愛車“ラヴェンダーの四不象(スープーシャン)”のことである。“四不象(スープーシャン)”というのは、『封神演義』に出てくる太公望の乗り物になる霊獣の名だ。








 うん、色んな所に影響与えてるんだ『封神演義』^^


 僕もこのゲーム(天上碑)で「しょうじ@八卦」で遊んでますけどこの封神八卦て派閥、作った当初は結構『封神演義』を意識してたような・・・


 なんせ当主は「聞仲さん」だし。今は全然無関係な派閥員ばっかなんですけどねb


 あ、そうそう告白しますと僕は『封神演義』読んでなかったりしますww


posted by 茶太郎 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 天上碑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
プロフィール
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。